コンテンポラリー・ワールドミュージック・ガイド

聴いてよかったと思った作品やアーティストなど、ワールドミュージックについての記事を書いています。

タグ:タンゴ

1985年生まれのPablo Estigarribia(パブロ・エスティガリビア)はアルゼンチン人のピアニスト、作曲家。 幼いころからピアノを弾いていてブエノスアイレスの音楽学校をピアノ専攻で卒業後、 Tango PasionやSexteto Meridional、というタンゴのグループに参加していたり、 主…
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1955年生まれ、セルビア北部のヴォイヴォディナ地方出身の作曲家で様々な楽器(主にサックスやリード系)を演奏する音楽家ボリス コヴァッチ。 演劇や映画などの音楽の仕事も多く手がけていたり、クラシック音楽の素養。さらには出身のヴォイヴォディナ地方や東欧の伝統音楽…
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Dino Saluzzi(ディノ•サルーシ)iは1935年生まれのアルゼンチン出身の作曲家、バンドネオン奏者です。大ベテランですね。 南米のフォルクローレ、タンゴ、ジャズなど様々な要素が混ざった演奏は独特でとても面白い作品が沢山あります。 2014年の『El Valle De La Infanc…
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アルゼンチンの作曲家/ギタリストCarlos Moscardiniは1959年生まれ。Gilardo Gilardi 音楽学校のタンゴギターの教授をされています。タンゴギターのギターの教授ということですが、一般的にイメージされるタンゴやフォルクローレとは少し違います。そういったものの影響は大…
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